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ダニが原因で重篤な病気に!?身近に潜むパンケーキ症候群の原因と対策とは

あなたはホームパーティーを開いたり、家族団欒で

パンケーキやホットケーキを作って食べる機会はありますか?

みんなで食べるパンケーキって、凄く美味しいですよね

そんなパンケーキですが、ある条件でとても重篤な病気になる可能性があるんです。

それが、パンケーキ症候群です。

きっと、小麦アレルギーが関係して起こるものと勘違いされると思いますが、

実は小麦のアレルギーではなく、誰にでも起こりうる病気の一つなんです。

そんなパンケーキ症候群を知って頂き、対策をして健康に過ごせるようにして頂きたいと思います。

こんな方にお勧めの記事です

  • パンケーキ症候群について知りたい方
  • 健康に過ごしたい方
  • 良くパンケーキやホットケーキを食べる方

それではいきましょう。

目次

パンケーキ症候群とは

パンケーキ症候群という名前ですが、パンケーキの素に限らず、お好み焼きの素など、

小麦粉と調味料が混ざったものに対して、リスクを伴う病気になります。

これらの素ですが、あなたは一度で使い切りますか?

使い切っていれば問題はありませんが、使いきれずに保存する事で、ダニが素に入り込み

そこで、ダニが増殖します。

その結果、ダニが体内に入り、ダニによるアレルギー症状を起こす事を、パンケーキ症候群と呼びます。

ダニは、湿度が高く暑い時期に特に活発に行動し増えていきます。(25度以上、湿度60%以上)

出典:https://www.clasico-nomura.jp/clip/detail_1996_1_0_0.html

つまり、特梅雨の時期や比較的夏に繁殖しやすいと言われていますので、注意が必要ですね。

グラフを見ても、特に7月〜9月が当てはまりそうです。

蒸し暑いですもんね・・・

でも素を再利用する時って加熱するから大丈夫じゃない?

加熱しても大丈夫だと思いますよね。でも、ダニは加熱してもダメなんです・・・

正確に言うと、ダニ自体は加熱すると死滅します。しかし、死骸の中にダニのアレルギーの原因物質が残っており

それを食べることで、ダニアレルギーを起こしてしまいます。

しっかり加熱しようがしまいが、どちらにせよダニを体内に取り込んでしまう事で

パンケーキ症候群を起こしてしまうリスクが高くなります。

パンケーキ症候群の症状について

パンケーキ症候群はアレルギーを引き起こし、いわゆるアナフィラキシーを引き起こす事が多いとされます。

具体的な症状としては

  • 蕁麻疹
  • 浮腫
  • 腹痛
  • 下痢
  • 呼吸困難
  • 意識障害

症状には個人差がありますが、上記のような症状が現れる事が多いです。

特に呼吸困難や意識障害などは命の危険もある為、できるだけ避けたい病気であります。

これらの症状は、おおよそアレルギー物質を摂取後30分以内と短期的に発症する場合が多いです。

30分以内ですが、食べてすぐに症状が発症、体調が急変する事例もあります。

中には4時間後に症状が発生したなんてこともあるみたいです。

特に、普段から家の掃除をこまめにせず、ダニ・ハウスダストによるアレルギー持ちの方は

特に症状が深刻化しやすいと言われているので、普段からアレルギーにならないよう、対策をする事が必要になります。

パンケーキ症候群を防ぐ方法

どうしても、パンケーキやお好み焼きの素などを一度に使いきれない場合はどうすれば良いのでしょうか。

先ほどダニの好む環境(25度以上、湿度60%以上)にならないようにするのがベストですが

夏の部屋を常にそうするのは、現実的に難しいです。

なので、使いきれなかった素は、必ず冷蔵庫で保管する事が重要です。

よく言われるのが、冷蔵庫で保管しなくても、輪ゴムやクリップで止めて隙間を埋めたり

ジップロックに入れて保管すれば、常温でもOKなんていう考えの方がいらっしゃいますが

大間違いです!!

出典:https://www.toyaku.or.jp/center04/topics/gaityuu/03.html

ダニは0.3〜0.5ミリ程度の体長で非常に小さいのです。

なので、隙間が無く保管できているつもりでも、ダニにすれば普通に扉が開きっぱなしの

大量のご飯あり、環境が整った場所に過ぎないということです。

なので、冷蔵庫で保管し、なるべく早く使用しましょう。

期間としては、冷蔵庫に保管すれば開封後1ヶ月以内であれば問題は無いとされています。

いずれにしても、一番ベストは使い切る事に限ります。

パンケーキ症候群になりやすい人

基本的に、ダニやハウスダストのアレルギー持ちの方は、パンケーキ症候群になりやすいと言われています。

また、気管支喘息やアレルギー性鼻炎を持っている方は、ダニアレルギーに既になっている場合が多いそうなので

注意が必要になります。

アレルギー持ちの方は症状が深刻化しやすいので特に注意しましょう。

ダニが起こす様々な症状について

パンケーキ症候群以外にも、ダニによる影響はたくさんあります。

普段の生活の中で、ダニは必ず存在する生き物です。

そんなダニが引き起こす症状として、代表的な症状を以下に纏めました。

ダニが引き起こす影響とは

  • 気管支喘息
  • アレルギー性鼻炎
  • アトピー性皮膚炎

これらは、ダニの死骸や浮遊したダニの糞を吸い込んでしまう事によって起こります。

中でも、小児喘息の約90%以上は、ダニが原因で発症しているとまで言われています。

大人の方は勿論ですが、小さなお子さんがいる方は特に注意が必要になります。

また、生きているダニの中には、人間の皮膚を刺し、痒みを発生させる場合もあります。

朝起きたらなんか皮膚が痒い、炎症しているなどの場合は、布団だダニだらけになっている可能性もあります。

ダニの被害を抑える方法とアイテム紹介

基本的にダニからの被害にあう可能性を少なくするには、以下の事を心がける必要があります。

  • エアコンを使い室内の温度と湿度を下げる
  • 部屋の隅まで掃除をする。埃を溜めない
  • 布団は天日干しし、干したあとはしっかり布団を叩き、掃除機をかける
  • シーツやカバーはこまめに交換して、洗う
  • ダニ対策アイテムを使用する

どうしても、こまめに掃除やシーツ交換などが忙しくて難しい場合もあります。

今は共働き家庭も多く、なかなか家事にまで手が回らないですよね

そんな時は、ダニ対策アイテムを使用する事をお勧めします。

燻煙タイプ

特徴としては、生きている家のダニを死滅させる効果があります。

燻煙タイプなので、一気に部屋中に対して効果があり、非常に楽に駆除する事が可能です。

ただ、使用後はしっかり換気をする事が必要になる点と

死骸となったダニを、掃除機などで隅々まで掃除する必要があります。

そのまま放置すると、ダニの死骸から思わぬアレルギーを引き起こす可能性がありますので要注意です。

布団用シートタイプ

布団は湿気があり、体で温度が高くなる為、非常にダニが好みやすい環境です。

ダニの餌は「フケや皮脂」なので、餌も豊富で、ダニにとっては天国と言える環境でしょう。

そんな環境を一気にダニが居づらい環境に変えてくれるのが、布団用シートタイプです。

設置は簡単で、マットレスの上にシーツの下に敷くだけです。

これだけで効果を発揮する事ができるので、

特に寝起き後に、肌の痒み等の異常を感じられている方には、すぐにご使用頂きたい逸品です。

置き型タイプ

これは私が日用品業界に居た際にも、ダニ対策アイテムで最も売れていた逸品です。

使い方は奥だけで、ダニをホイホイ入れ込み、部屋のダニを除去してくれる効果を発揮します。

置くだけなので、使用も非常に簡単です。

使い方としては、ゴキブリホイホイに似ているなーといった感覚です。

個人的には、ダニ対策で最も使っていただきたいアイテムと言えます。

スプレータイプ

こちらはお馴染みかもしれませんが、スプレータイプのダニ対策アイテムです。

こちらのアイテムは、赤ちゃんがいても安心なように設計されている点から

非常に使いやすく、ダニ除け効果も十分に発揮してくれます。

私も何本もストックするぐらい愛用して使っていました。
赤ちゃんにダニは大敵ですからね・・・

布団、ソファー、ラグ、ぬいぐるみなどあらゆるシーンで活用できるのも特徴の一つです。

是非、一家に一つは欲しいアイテムでしょう。

他にも、ダニ除け成分が入った柔軟剤などもありますが、

私が使用して、最も効果を感じたアイテムのみを並べてみました。

ダニは体に大きな被害を及ぼす可能性がある、とても厄介な生き物です。

是非、対策アイテムを活用して、ダニになるべく接触しない、増やさない環境を作っていきましょう。

最後に

ダニは簡単に増えて、いつの間にか体に入り込んだり、体に接触する事で

私たちの体に、大きな害をもたらす可能性がある生き物です。

そんなダニに対して、なるべく増殖しない環境を作る事が私たちには必要になるでしょう。

その点から、今回ご紹介した「パンケーキ症候群」も含めて、防ぐよう対策していきたいですね。

まずは普段の掃除を怠らない事(ダニの死骸を掃除)、そして、ダニ対策アイテムを活用して

ダニを死滅、除去するように心がければ、きっと重大な症状に陥る事はないでしょう。

せっかく楽しい食事も、パンケーキ症候群を発症してしまったら後悔する事になってしまいます。

そうならないよう、今回ご紹介させて頂いた対策を念頭に、健康で豊かな生活を送っていきましょう。

それではまた次回✌️

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